Noman Flight Research Group 無人航空機(ドローン)の研究会です

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「無人航空機の飛行の安全に関する教則」(第3版) 令和5年(2023年)4月13日【教則学習】

2023年4月21日  2025年6月1日 
無人航空機操縦者技能証明の「一等無⼈航空機操縦士」と「二等無⼈航空機操縦士」の学科試験の土台となる教則で「 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第3版) 」として令和5年(2023年)4月13日に改訂され国土交通省より公開されたものです。  無⼈航空機操縦士の学科試験のベースになる教則ですが、これまで、学科試験の内容は「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第3版)」に準拠していましたが、 ※ 令和7年(2025年)4月17日(木)より 、学科試験の内容は、「無人航空機の飛行の安全に関する教則 (第4版) に準拠します。 と発表されました。 無⼈航空機操縦士の学科試験の受…

ドローン と 無線従事者【教則学習・周辺知識】

2023年4月16日  2024年1月7日 
無人航空機の操縦をするため、直接的に無線従事者の資格が必要になることはありません。 前回「 無人航空機に使用されている無線【教則学習・詳細】 」でも説明しましたが、無人航空機(ドローン)の操縦をするために無線従事者の資格は必要ありません。但し、ドローンを操作するコントローラの操作系の電波やドローンから送られてくる画像系の電波やドローンに搭載されている様々なセンサーからのデータのような電波などテレメトリー系の電波など、これらの電波を利用するための無線機(送信機)が無線局の免許や無線従事者の免許が必要な場合があるということです。搭載が想定されるこれらの無線機を扱…

無人航空機(ドローン)のノータム[NOTAM] の 読み方・見方【教則学習・周辺知識】

2023年4月7日  2025年1月22日 
ノータムとは ノータム【NOTAM ( Notice to Airmen)】:航空従事者への通知 国が管理する航空当局(日本の場合は国土交通省航空局)が、航空従事者に対して発行する情報で、航空機の運航のために必要な情報を提供しています。 「NOTAM」ノータムは、 NO tice T o A ir M en の略称で、日本語に訳すなら「航空従事者へのお知らせ」という事です。航空情報の一つで、飛行場、航空保安施設、運航に関連する業務方式の変更、軍事演習のような危険の存在などについての情報で、書面による航空情報では時宜を得た提供が不可能な(端的にいえば間に合わない)場合にテレ…

無人航空機に使用されている無線【教則学習・詳細】

2023年3月3日  2024年11月4日 
ドローンの無線局免許、無線従事者免許や技適の話 ドローンを運用する上で、無線技術が重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。ほとんどの場合、飛行するドローンは無線で操作され(ラジオコントロール・ラジコン)、搭載されたカメラから送信される画像も無線で送信されます。さらに、ドローンに義務化されたリモートIDは、機体の登録情報を常に発信しています。これも電波を送信する無線機器です。飛行時には、補助者と操縦者が連絡を取るためにトランシーバー(無線電話)を使用することもあるかもしれません。 また、ドローンの位置を正確に把握するためにGPS(Global P…

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自己紹介

ノーマン飛行研究会
2015年 首相官邸ドローン事件があった年、トイドローンを手にして以来ドローンと関わっています。JUIDAの無人航空機安全運航管理者、操縦技能証明とドローン検定協会の無人航空従事者試験1級 を取得しております。無線関連の第1級陸上特殊無線技士も取得しております。 できるだけ正確に学んだことを綴って行きたいのですが、もし間違いなどありましたらご指摘いただけると嬉しいです。 このサイトはリンクフリーです。報告の必要ありません。リンクして頂けると喜びます。
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