Noman Flight Research Group 無人航空機(ドローン)の研究会です

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【重要】航空機内のモバイルバッテリー新ルール 令和8(2026)年4月24日から適用開始

2026年4月24日  2026年4月29日 
機内でのモバイルバッテリー取り扱いが大きく変わりました ドローンの運用や各種電子機器を携えての遠征・出張で航空機を利用される方にとって、モバイルバッテリーは欠かせないアイテムです。しかし、 令和8年(2026年)4月24日(金)より、航空機内におけるモバイルバッテリーの取り扱いルールが国際基準の緊急改訂に合わせて大きく変更されました 。 国土交通省航空局および定期航空協会が公表したプレスリリース(令和8年4月14日付)をもとに、変更内容を正確かつ詳細に解説します。ドローン運用者をはじめ、モバイルバッテリーを機内に持ち込む機会のあるすべての方に関係する内容ですの…

無人航空機に係る規制の運用における解釈について の改正 令和8年4月施行

2026年4月18日  2026年4月18日 
ドローン飛行規制の解釈変更点を解説 航空局通達が改正|令和8年4月施行 国空無機第350041号 国土交通省 航空局は令和8年4月1日付で、「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」を改正しました。前回改正(令和6年11月29日)からの変更は文章の句読点の修正を除いて2点です。実務に直結する内容が含まれているため、ドローン操縦者・事業者の方はぜひご確認ください。 文書の変更の前後の関係 区分 改正前 改正後 最終改正日 令和6(2024)年11月29日 令和8(2026)年4月1日 通達番号 国空無機第68755号 国空無機第350041号 引用・参照時は最新番号をご確…

事故からの学び 第1回 無人航空機の事故調査報告書

2026年4月13日  2026年4月13日 
農薬散布ドローンが操縦者・補助者を直撃——2件の調査報告書が示す「共通の落とし穴」 このシリーズについて 国土交通省 運輸安全委員会(JTSB)が公表する無人航空機の事故調査報告書を読み解き、現場で飛ばすすべての人に役立つ安全の教訓を届けます。責任追及ではなく「同じ事故を二度と起こさないこと」を目的とした報告書の声を、できる限り正確にお伝えします。 はじめに——2件の事故が語ること 今回取り上げるのは、いずれも農薬散布用の大型マルチローター機(ドローン)が引き起こした、人身事故です。 事故① :2023年7月14日、大分県玖珠郡九重町(報告書番号:AA2024-…

「事故からの学び」シリーズを読むために

2026年4月13日  2026年4月13日 
運輸安全委員会(JTSB)の事故調査報告書を、自分で確認する方法 このブログの「事故からの学び」シリーズでは、国土交通省 運輸安全委員会(JTSB)が公表する 公式の航空事故調査報告書 を情報源としています。記事に書かれた内容は誰でも無料で・登録不要で・同じ一次情報にアクセスして確認できます。このページでは、その方法を丁寧に解説します。 まず知っておきたい:運輸安全委員会とは何か 運輸安全委員会 (Japan Transport Safety Board/略称:JTSB)は、航空・鉄道・船舶の事故を調査する国土交通省の外局です。2008年10月に設置されました。 運…

無人航空機 の 航空局標準マニュアルが改正されました(令和7年3月31日版)

2025年4月16日  2025年5月3日 
航空局標準マニュアルが改定され、 令和7(2025)年3月31 日、 公開されました。 航空局標準マニュアルについて 航空局への許可・承認の申請を行う際は、マニュアルに基づいて飛行させることが前提となります。申請時には「このマニュアルを使用します」という提示が必要です。 自分でマニュアルを作成する場合、申請時にそのマニュアルも審査対象となります。一方、航空局が公開している「航空局標準マニュアル」を使用すれば、すでに法令に則った標準的な内容であり、航空局が内容を把握しているため、申請審査の際にマニュアルの審査は省略できます。 許可・承認が不要な飛行であっても、安全運航…

「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」が 更新されました[R7.3.28更新]

2025年4月15日  2025年4月15日 
「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」が 更新されましたR7(2025)年 3月28日付 無人航空機に係る規制の運用における解釈について (R7.3.28付) 今回の改正は、同日に新たに公開された「 無人航空機の多数機同時運航を安全に行うためのガイドライン  (第一版)」の内容を運用における解釈に追加するものです。前回の改正が、令和6年11月29日 でしたから、半年もたたないうちの改正という事になります。 前回の更新の詳細は以下にまとめていました。 「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」が 更新されました [R6.11.29更新] 変更のポイン…

数字で見る地球の位置 緯度経度の仕組み ラテロンの話

2025年3月25日  2025年4月1日 
グーグルマップで緯度経度(ラテロン)を調べる グーグルマップで検索窓(赤丸の部分)に緯度経度や施設名などを入力すると地図内にピンを立てて表示します。 地図をクリックすることで地図上の位置(緯度経度)が地図左側の赤の四角で囲っている部分に緯度経度が表示されます。

ドローンが飛行中に出会う可能性のある「航空機」との共存術

2025年3月13日  2025年3月19日 
ドクターヘリ・消防防災ヘリとの遭遇に備えるための知識 有人航空機と無人航空機の飛行空域の区分と安全対策について 有人航空機と無人航空機は、通常、異なる飛行空域を使用するよう法律で定められています。両者は主に高度によって区別されており、有人航空機は航空法で定められた最低安全高度に従い、無人航空機は飛行高度の制限内で運用されています。無許可で互いの空域に侵入することは禁止されており、例えば有人機が150m以下を飛行したり、逆に無人機が150m以上の上空を飛行したりすることは原則として認められていません。(許可が必要という事です) 空港やヘリポート周辺で無人航空機…

ドローン(無人航空機)の機体登録義務化から3年 有効期限の更新 更新登録の申請

2025年2月9日  2025年5月19日 
無人航空機(ドローン)の登録更新について 無人航空機の登録義務化から間もなく3年が経過し、令和7(2025)年6月19日から順次登録有効期間の満了を迎える機体が発生します。 登録の更新をお忘れにならないようご注意ください。 ドローンの機体登録の更新はいつから出来るの? 」という質問をよく受けるようになりました。これは2022年6月に機体登録が義務化され、3年間の有効期限が近づいているためです。 登録更新の手続きは、現在の登録の満了日の1ヶ月前から行うのが最適 です。この期間に更新すると、現在の期限満了日から新たに3年間の有効期限が設定されます。 1ヶ月以上前に更新…

無人航空機 の 機体登録義務化スタート直前の状況【参考】2022.06.16

2025年2月9日  2025年2月18日 
ドローン(無人航空機)の機体登録義務化スタート直前の状況 ​​2022.06.16 3年前の 2022年、 機体登録義務化が導入された時のメモです。当時の状況を記録したものですが 参考として 記載しておきます。 2025年の最新詳細情報は以下にまとめています ドローン(無人航空機)の機体登録義務化から3年 有効期限の更新 更新登録の申請 ドローン機体登録義務化直前の対応状況について (2022年6月16日時点) 無人航空機の新規制において、機体登録制度とリモートID機能搭載の義務化が同時に施行されますが、2022年6月19日までに事前登録の申請を済ませた機体については…

「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」が 更新されました [R6.11.29更新]

2024年12月10日  2025年1月28日 
「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」が、令和6(2024)年11月29日に更新されました。 航空局のWEBサイトで、発表しています。 航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール - 国土交通省 https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html 無人航空機に係る規制の運用における解釈について(R6.11.29付) 無人航空機の飛行に関する法令の改正とともに継続的に、この解釈も更新されてきました。直近は令和6年6月10日の更新でしたが、今回、令和6年11月29日に最新の変更がありました。 変更…

「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」が更新されました[R6.6.10更新]

2024年6月14日  2025年1月28日 
資料「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」を R6( 2024 ).6.10に更新されました。 無人航空機に係る規制の運用における解釈について https://www.mlit.go.jp/common/001303820.pdf 規制の運用における解釈とは、行政機関が法律に基づいて運用を行う際、その法律をどのように解釈するかを決めることです。これにより、行政機関内の担当者による処理の違いや、法律の意図から外れた運用を防ぐことができます。無人航空機の許可承認や運用においても、解釈の考え方を把握しておくことで、何が許可されているか、何が許可されていないか…

無人航空機 のための 気象情報 航空気象情報【教則学習・詳細】

2024年6月8日  2024年11月12日 
無人航空機の飛行計画で活用できる、航空気象情報 無人航空機の飛行の安全に関する教則のなかで気象情報に関して、記載されています。 「6.2 気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価及び運航の計画の立案」 6.2.1 気象の重要性及び情報源 (2) 安全な飛行を行うために確認すべき気象の情報源 この項目のなかで、 参考となる気象情報 として、「 実況天気図、予報天気図、悪天解析図 」が挙げられています。 教則にどのように挙げられているかは、下記に詳細があります。 6.2 気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価及び運航の計画の立案 【教則学習(第3版)】 実況天気図、…

無人航空機 のための 気象情報 天気予報

2024年3月16日  2025年1月18日 
無人航空機(ドローン)向け気象情報について ドローンの運航には気象データが不可欠ですが、現状ではドローン専用の気象情報サービスは確立されていません。対照的に、有人航空機向けには、気象庁が飛行高度などの専門的要素を含む航空気象情報を提供しています。 一般向け気象情報の変遷を振り返ると、天気予報は長らく気象庁の専管事項でした。これは気象業務法において「気象庁は、政令の定めるところにより、気象、地象(地震および火山現象を除く。)津浪、高潮、波浪及び洪水についての一般の利用に適合する予報および警報をしなければならない」と定められていたためです。その後、規制緩和の推…

無人航空機 のための 気象情報 台風情報と進路予想

2024年3月11日  2024年11月12日 
世界各国の台風情報と進路予想のサイト 気象情報の中で特に台風の情報を公開している世界の気象機関のwebサイト情報を確認する 気象情報の中でも、大きい被害が出る可能性のある台風( typhoon(タイフーン) )情報は、特別に、きめ細かく、短いスパンで発表されています。世界中の情報を見ることが出来ますが、どのエリアでも、特別な気象現象として、情報発信されています。これらの情報を見てみると、ハリケーン、サイクロン、台風などと表されますが、どれも熱帯低気圧で、同じものです。どこに現れるかによって呼び方が変わります。 hurricane (ハリケーン)は、北大西洋・北東…

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人気の投稿

ノータム[NOTAM] の確認方法が変わりました [AIS JAPAN] から [SWIM ポータル] へ

ノータムを確認できるWEBサイトが変更になりました 日本国内のノータム[NOTAM]などの航空情報は現在、国土交通省航空局が航空情報提供サービスWEBサイト「 AIS JAPAN - Japan Aeronautical Information Service Center」 https://aisjapan.mlit.go.jp/  で公開しています。このサービスは、 無料で利用できますが、ユーザー登録とログインが必要となっています。 しかし、 令和7(2025)年1月10日より 、新しい航空情報共有基盤「 SWIM (System-Wide Information Management)」 https://top.swim.mlit.go.jp/swim/ の運用(登録)が開始されることに伴い、現行のAIS-JAPAN(Web)は 2025年2月10日に新サービス開始 と共に完全に廃止され、新しいSWIM(スイム)ポータルによる情報サービスへと移行します。現在AIS JAPANを利用しているユーザーも、この期日までに 改めてSWIM(スイム)ポータルへの登録が必要 となります。このSWIMサービスの利用について、当面の間、航空関係者(運航者、空港管理者、官公庁等)による利用とし、一般の方の利用は想定していません。と記載されています。 最新のお知らせ  「【重要なお知らせ】SWIMによる情報サービスの提供開始について」にてご案内しておりましたとおり、以下の情報サービスについて2026年4月21日9:00(日本時間)より提供を開始いたしました。  <提供を開始した情報サービス> 1.デジタルノータム配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 2.AIPデータ配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 3.ATIS情報配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 4.ATIS情報リクエストサービス(Web API:標準審査期間/2週間程度、ブラウザ:利用審査なし) 5.C-PIREP登録サービス(標準審査期間/3か月程度) 6.C-PIREPリクエストサービス(標準審査期間/2週間程度) 7.C-PIREP配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 8.気象情報配信サービス(標準審査期間/2週間程度) 9.PKGリクエストサービス(標準審査期間/2週間程度) なお、今回提供...

二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】その2

無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験問題[AI作成] 50問 「無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版」を基に、AIで無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験サンプル問題と同様の形式で試験問題風クイズを作成し、良い問題を厳選しました。 前回公開した物 が好評でしたので、第2弾を作成しました。 リクエストいただきましたので、 新たに 第3弾 を公開しています。 これらの問題は過去の出題問題や予想問題ではなく、実際の学科試験と同じく教則の内容からAIが自動生成したものです。問題の正確性についてはAIによる生成後に人的チェックも加えて可能な限り確認しております が、 完全性を保証するものではありません ので、あらかじめご了承ください。(問題に不備がありましたら 問い合わせフォーム よりご一報いただければ幸いです。) 最新の無人航空機の飛行の安全に関する教則 新しくできた無人航空機操縦者技能証明の制度で「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の国家試験の学科の教科書の基になるものです。この教則の内容や範囲から試験問題も作られるています。 令和7年(2025年)2月1日に改訂された、 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版) は以下にリンクします。 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版) https://www.mlit.go.jp/koku/content/001860311.pdf !注意!:無人航空機操縦者 技能証明 学科試験の試験問題は2025年4月17日より、第4版をもとに作成されるようになりました。 無⼈航空機操縦士の学科試験の受験の為の学習資料としてのご利用 は下記の 最新版「第4版」 をご覧ください。 「無人航空機の飛行の安全に関する教則」(第4版)令和7年(2025年)2月1日 【教則学習】 学科試験の学習の参考にされるのは、以下に作成しています。 無人航空機の飛行の安全に関する教則  第4版 [読み上げ] https://youtu.be/BOb9h2-Ylgg 無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版 読み上げ動画 https://www.nomanfrg.com/2025/06/instr4mov.html 無人航空機操縦士  学科試験のサンプル問題も公開されていますので、一等、二等無人航空機操縦士 学科試験 ...

二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】

無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験問題をAIに作ってもらいました。 「無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版」を基に、AIに無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験サンプル問題と同様の形式で試験問題風クイズを作成してもらいました。 これらの問題は過去の出題問題や予想問題ではなく、実際の学科試験と同じく教則の内容からAIが自動生成したものです。問題の正確性についてはAIによる生成後に人的チェックも加えて可能な限り確認しておりますが、完全性を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。(問題に不備がありましたら 問い合わせフォーム よりご一報いただければ幸いです。) また、複数のAIに同様の指示で問題を作成してもらったため、それぞれのAIの特性や出題傾向の違いも見られるかと思います。そうした個性の違いも含めて、クイズ感覚でお楽しみいただければと思います。 これらの問題は教則の内容理解度を確認するツールとして作成しましたが、問題の質や網羅性を考慮すると、受験対策の一環としても十分にご活用いただけるレベルに仕上がっていると考えています。ただし、教則をしっかりと理解することを前提として、過去問題集や参考書と併用していただくことをお勧めします。 好評でしたので二等無人航空機操縦者技能証明試験の学科試験問題[AI作成]、こちらも参考にしてみてください。 二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】その2  無⼈航空機操縦士の学科試験は <実施方法> 全国の試験会場のコンピュータを活用するCBT (Computer Based Testing) <形 式> 三肢択一式(一等:70問 二等:50問) <試験時間> 一等:75分 二等:30分 <試験科目> 無人航空機に関する規則、無人航空機のシステム、無人航空機の操縦者及び運航体制、運航上のリスク管理 上記の要領で実施されます。 従って、1問当りの回答時間は、単純に試験時間を、問題数で割ると、 一等は一問あたり約64秒 二等で36秒 で回答しないと間に合わない計算になります。これらの与えられた時間を意識しながら学習することもコツの一つかも知れません。  無⼈航空機操縦士の学科試験のベースになる教則ですが、これまで、学科試験の内容は「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第3版)」に準拠し...

人口集中地区(DID)の新しいデータの確認方法(令和4(2022)年6月25日~)

人口集中地区 DID(Densely Inhabited District) ドローンを飛行させる場合の許可が必要な飛行なのかどうかを判断する為の重要な基準になっている統計データの人口集中地区(DID)データが、 2022年6月25日から これまで利用していた平成27年版から、新しい 令和2年版 に、変更になりました。 これまで人口集中地区でなかった場所でも新たに人口集中地区とされている場合や、逆にこれまでDID地区であった場所でも除外されている場所など、変更されている場合があるので注意が必要です。 日本の国勢調査において設定される統計上の地区で、 人口密集地区の英語"Densely Inhabited District"の頭文字を取って「DID」とも呼ばれています。 市区町村の区域内で人口密度が4,000人/ km² 以上の基本単位区(平成2年(1990年)以前は調査区)が互いに隣接して人口が5,000人以上となる地区に設定されます。ただし、空港、港湾、工業地帯、公園など都市的傾向の強い基本単位区は人口密度が低くても人口集中地区に含まれています。都市的地域と農村的地域の区分けや、狭義の都市としての市街地の規模を示す指標として使用されます。 令和2年の国勢調査の結果に基づく人口集中地区は、国土地理院が提供している「地理院地図」、および政府統計の総合窓口が提供している、「地図で見る統計(jSTAT MAP)」を利用して確認可能です。 情報の内容はは同じですので使いやすいお好みの物を利用すると良いと思います。 国土地理院 地理院地図 人口集中地区令和2年 (総務省統計局) e-Stat 政府統計の総合窓口 地図で見る統計 (jSTAT MAP) 国土地理院 地理院地図  人口集中地区令和2年(総務省統計局) 確認方法 人口集中地区令和2年 (総務省統計局) 国土地理院 地理院地図  人口集中地区令和2年(総務省統計局)のキャプチャ

一等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験【練習問題】

無人航空機操縦者技能証明 学科試験(一等無人航空機操縦士)の学科試験問題をAIに作ってもらいました。 無⼈航空機操縦士の学科試験のベースになる教則ですが、これまで、学科試験の内容は「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第3版)」に準拠していましたが、 ※ 令和7年(2025年)4月17日(木)より 、学科試験の内容は、「無人航空機の飛行の安全に関する教則 (第4版) 」 に準拠します。 と発表されました。 最新の無人航空機の飛行の安全に関する教則 新しくできた無人航空機操縦者技能証明の制度で「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の国家試験の学科の試験の基になるものです。この教則の内容や範囲から試験問題も作られるています。 令和7年(2025年)2月1日に改訂された、 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版) は以下にリンクします。 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版) https://www.mlit.go.jp/koku/content/001860311.pdf 無⼈航空機操縦士の学科試験の受験の為の学習資料としてのご利用 は下記の 新版「第4版」 をご覧ください。 「無人航空機の飛行の安全に関する教則」(第4版)令和7年(2025年)2月1日 【教則学習】 学科試験の学習の参考にされるのは、以下に作成しています。 無人航空機の飛行の安全に関する教則  第4版 [読み上げ] https://youtu.be/BOb9h2-Ylgg 無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版 読み上げ動画 https://www.nomanfrg.com/2025/06/instr4mov.html 一等無人航空機操縦士 学科試験 では、二等学科試験の出題範囲に加えて、一等のみを対象とする項目も出題範囲に含まれますので、一等無人航空機操縦士、二等無人航空機操縦士、両方の学習が必要になります。 無人航空機操縦士  学科試験のサンプル問題も公開されていますので、一等、二等無人航空機操縦士 学科試験 模擬試験も作成していますので、こちらも参考にしてみてください。 一等等無人航空機操縦士 学科試験 模擬試験 一等無人航空機操縦士 学科試験 サンプル問題 計算問題の計算方法 二等無人航空機操縦士 学科試験問題 模擬試験 無人航空機操縦者技能証明試験の...

ADS-Bを受信するフライト追跡表示サービス 航空機のリアルタイム運行状況 ATCの話3

今、上空を飛行している飛行機の状況を無料で確認できるWEBサイト 航空機から送信されるADS-Bの情報を基に 無料で ウェブサイトのマップ上にリアルタイムに飛行情報を表示するサービスがあります。 このようなWEBサイトが複数ありますが、それぞれ独自のADS-B受信ネットワークを用いているため同一のタイミングで確認しても表示される機体が異なる場合があるようです。これは受信ネットワークの違いや、フィルタリング方針の違いにあるようです。UIも異なりますし、地図から確認する方法以外に便名や航空会社、使用機体、出発到着空港からなど様々な条件で表示させることが出ますので目的に応じて使いやすいもの使用してみてください。 主要なWEBサイトは以下のようなものです。 Flightradar24 Flightradar24: Live Flight Tracker - Real-Time Flight Tracker Map https://www.flightradar24.com/ ADS-B Exchange ADS-B Exchange - track aircraft live https://globe.adsbexchange.com/ ADS-B Exchangeは、フィルタリングも検閲もされていない世界の航空動向の窓口を提供するという当初の使命を堅持しています。 FlightAware FlightAware Live https://www.flightaware.com/live/map 航空機のリアルタイム運行状況 表示 サービス   フライトレーダー24(Flightradar24)  https://www.flightradar24.com/ ADS-Bを受信して、航空機のリアルタイム運行状況を表示するフライト追跡表示サービスで、一部では大変有名なWEBサイトです。目の前の空を飛んでいる飛行機やヘリコプターなどの航空機をライブで地図上に飛行機アイコンで位置表示するWEBサイトで、登録なしで無料で利用することができます。ただし、15分でタイムアウトするので、リロードする必要があります。 この「Flightradar24」は、2006年にスウェーデンの2人の航空マニアが、北欧と中欧にADS-B受信機のネットワークを構築し、趣味のプロジェクトとしてスタートし、2...

無人航空機(ドローン)のノータム[NOTAM] の 読み方・見方【教則学習・周辺知識】

ノータムとは ノータム【NOTAM ( Notice to Airmen)】:航空従事者への通知 国が管理する航空当局(日本の場合は国土交通省航空局)が、航空従事者に対して発行する情報で、航空機の運航のために必要な情報を提供しています。 「NOTAM」ノータムは、 NO tice T o A ir M en の略称で、日本語に訳すなら「航空従事者へのお知らせ」という事です。航空情報の一つで、飛行場、航空保安施設、運航に関連する業務方式の変更、軍事演習のような危険の存在などについての情報で、書面による航空情報では時宜を得た提供が不可能な(端的にいえば間に合わない)場合にテレタイプ通信回線(CADIN及びAFTN)により配布されるものです。 ノータム【NOTAM (Notice to Air Mission)】:航空任務への通知 アメリカ連邦航空局(FAA:Federal Aviation Administration)は2021年12月2日から、NOTAM の頭字語を、Notice to Airmen から Notice to Air Mission に変更しました。この変更は名称によるジェンダー中立性を保つとともに、より広範囲な分野を包括する事を見据えてより正確な名称にするためのもので、小型無人航空システム (sUAS) 、無人気球など、他のいくつかの分野も含まれるためです。 女性もたくさん活躍している事や、無人機には人間が乗っていません(当然ですが)ので、旧名称の「Airmen」はないだろうという事です。したがって、航空任務への通知( Notice to Air Mission )という名称は、より実態に即した正確な名称に変更されたという事になります。 航空法で定められている「飛行に影響を及ぼすおそれのある行為」と、ノータムへの掲載について詳しい説明を説明しています。 飛行に影響を及ぼすおそれのある行為とノータム(NOTAM)【教則学習・周辺知識】  もよろしければご覧ください。 NOTAM の歴史 NOTAM は、附属書 15:国際民間航空条約(CICA)の航空情報サービスで指定されたガイドラインに基づいて、政府 機関および空港運営者によって作成および送信されます。1947年4 月4日に発効した CICA の批准に伴い一般的に使用されるようになり...

自己紹介

ノーマン飛行研究会
2015年 首相官邸ドローン事件があった年、トイドローンを手にして以来ドローンと関わっています。JUIDAの無人航空機安全運航管理者、操縦技能証明とドローン検定協会の無人航空従事者試験1級 を取得しております。無線関連の第1級陸上特殊無線技士も取得しております。 できるだけ正確に学んだことを綴って行きたいのですが、もし間違いなどありましたらご指摘いただけると嬉しいです。 このサイトはリンクフリーです。報告の必要ありません。リンクして頂けると喜びます。
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